水曜日。
保育園にお迎えに行ったトキ。
「手遊びを皆と一緒にやってますよ」とか。
「お友だちとケンカをしてましたよ」(あのマイペースで我関せずなキヨたんが!)とか。
「『ちぇんちぇー(先生)』って言ってくれるよぉになりましたよ」とか。
嬉しい報告をたくさんされたお母ちゃん。
思えば。
あのトキからキヨたんは、ちょっと元気が無かったんだよね(。。
お風呂に入って、キヨたんを寝かし付けたお母ちゃん。
0時頃。
ふと目が覚めると…キヨたんが熱い。
慌てて熱を測ると、38℃台。
ちょっと時間を置いて測ると、39℃台。
どんどん上がってるし( p_q)
どぉしよぉ…。
お母ちゃん明日の午前中は研修で、どぉしても休めない。
親父に電話して、帰って来るのを待つ。
深夜。
帰宅した親父。
「オレだって休めねぇよ!!」
の一点張り。
しかも
「実家に預かってもらえばいいじゃん!」
って、それはお母ちゃんの実家なんですケド(。。
なんでウチの実家なのに、そんなに気安く頼めると思ってるかな、親父は。
ホントにこのトキの親父には幻滅。
共働きで、たくさん頑張ってるのに。
しょせん親父には「男が働くのが当たり前」って観念しか無いんだろぉな。
お前の稼ぎが少ないから、仕事辞められないんじゃぁぁぁぁ!
ヽ( `Д´)ノ(暴言
っていうか、こんな深夜だったらどこにも連絡取りよぉが無いし。
朝になって、実家に連絡がつかなかったら親父が強制的に休み、ってコトで朝を迎えた。
木曜日。
朝5:30の時点で、キヨたんの熱は39.2℃。
夜はぐっすり寝てたから座薬は使わなかったケド。
朝一番で座薬を投入。
ギリギリのトコで、何とか実家には連絡がついて。
結局キヨたんを午前中だけお願いするコトに(。。
座薬をいれたケド、37℃後半の熱い息子を抱えて、早朝の電車に乗るお母ちゃん。
ごめんね。
ごめんね、キヨたん。
具合が悪いのに、こんなに無理させて。
キヨたんだって、お家でゆっくり休みたいよね。
ホントにごめんね。
実家の玄関先でキヨたんを託し。
仕事に向かうお母ちゃん。
今日は研修なので、午前中はいつもとは違う場所への出勤。
午後はいつもの職場に戻る予定だったケド、その午後の予定をやりくりする為に電車の中で、ひたすら職場の先輩とメールのやり取り。
そんなトキ。
お母ちゃんの背後から、小さな子どもの声。
キヨたんと同じくらいの男の子を抱っこしたママさんが、「よしよしw」とか言ってる。
電車に乗り合わせた人に聞かれたのか「12月生まれですw」とか答えているママさん。
ホントにキヨたんと同じくらいなんだな…
ごめんよ、キヨたん。
お母ちゃん、キミが病気だっていうのに、こんなトキに側にいてあげられないなんて…
と、職場の先輩からのメール。
「なんとかなるから大丈夫だから!
小さいうちは母親が側にいてあげるのがなによりの薬だよ。
お大事に。」
お母ちゃん…涙が止まらなかった…
追い討ちをかけるよぉに、お母ちゃんの背後からは小さい男の子の声。
うわぁぁぁぁぁん。・゚・(つД`)・゚・。
通勤中の皆さん。
そんな目で見ないで下さい。
不審者じゃないんですorz
研修を終えて、午後の引継ぎをして急いで帰るお母ちゃん。
実家に行くと…今まさに座薬を入れられよぉとしてたキヨたん。
何でも熱が40℃を越えちゃったそぉで(。。
ごめんね、キヨたん。
辛かったねぇ…
座薬で熱が下がったトコで、自宅へ移動。
キヨたんに…負担かけてばっかりだな…お母ちゃん。
自宅に着いたら、その足で小児科へ。
結果。
風邪で、さらに扁桃腺炎と中耳炎を起こしかけてるとのコト。
セキと鼻水がずーっと続いてた時点で、小児科へ連れて来れば良かったんだ。
そしたらこんなにはならなかったはず。
お母ちゃん…ダメだなぁ…=■●_
この後はお母ちゃん、キヨたんが良くなるまでずーっと側にいるから。
ずーっとお家にいられるから。
早く良くなってね…( p_q)
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