ずっと伸ばし伸ばしになってた、キヨたんの学資保険。
今日やっと契約。
親父と3人での、契約からの帰り。
リラックマを発見!
お母ちゃんがたまにUFOキャッチャーしに行くゲーセンに、遊びに来てたらしい(笑)
特に好きなキャラってワケじゃないケド(ぁ
とりあえず1枚!(>w<)ノ
キヨたん、でかいリラックマにちょっとドキドキ。
指1本で、そーっと触ろうとしてるトコが笑えるw
そんなに警戒しなくても、だいじょぶだってばw
さて、お取り寄せしていた本が届いたので、さっそく受け取り。
今日も3冊お買い上げw(買いすぎ?
1冊目は、ずーっと欲しかった「ぬぬぬぬぬ」
この絵本、出てくる文字が「ぬ」だけ。
「ぬ!」と力強く読んだり、「ぬぬぬぅ~♪」とリラックスして読んだり、「ぬぅ~ぬぅ~ぬぅ~」と悲しげに読んだり。
場面に合わせて、読む人の思いのまま。
「ぬ」だけで、こんなにいろんな感情を表現出来るっていうのが面白いw
ストーリーのあるお話は、途中で飽きちゃうキヨたん。
でもこれは最後まで大人しく座って見てるw
2冊目は、「ははははは」
「どどどどど」と「ぬぬぬぬぬ」は、内容を良く知ってて買った本だケド。
「ははははは」は見ないで買った。
これも言葉のテンポの良い本。
だけどキヨたんには、ちょっと退屈だったかな?
もっといろいろな物の名前が分かるよぉになってから、しっかり読んであげたい本。
3冊目は「プーさんの鼻」
これは俵万智さんの歌集。
「王様のブランチ」でこの本の紹介をしてて。
読みたいなー、と思って衝動買い。
俵万智さんがお母さんになって、8年半ぶりに出した歌集。
他のテーマの歌もあるケド、子どもとの日常や成長を歌った章がいくつもある。
あとがきで、俵万智さんは「この歌集には、子どもの歌が圧倒的に多い。ちょっとどうかと思うほど、たくさん作ってしまった。」と書かれていたが、お母ちゃんとしては全部が子どもの歌の本のほぉが良かったなー(’’
生まれる前や新生児の歌なんかは、そうそう!まさにそう!なんて共感しながら読んだり。
今のキヨたんに重なる部分を見つけては、おかしく思ったり。
同じ子育てというコトを経験しても、こんな表現が出来るのかと驚いたり。
そんな本。
本の中から、お母ちゃんの気になった歌をいくつか抜粋。
「読みやすく覚えやすくて感じよく平凡すぎず非凡すぎぬ名」
「おっぱいのこと考えて一日が終る今日は何曜日だっけ」
「私から生まれ私に似ているが私ではない私のむすこ」
「一人遊びしつつ時おり我を見るいつでもいるよ大丈夫だよ」
「幾たびも子に噛まれたる右肩のみみず腫れ、いや薔薇の刺青」
今のキヨたんの状態w
「叱られて泣いてわめいてふんばってそれでも母に子はしがみつく」
お母ちゃんが一番スキな歌。
「葉桜のみどりにすいと手を伸ばす坊やいつまで私の坊や」
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